空手道辻堂道場のブログ

神奈川県藤沢市辻堂にて空手の道場をやっております。 武道の心を皆様の人生に活かしていただきたいと願っております。 道場生の皆さんは真剣に楽しく稽古に励んでおります。 とても良い雰囲気の道場です。 競争や優劣の争いではなく、心を重視し、基本・型を中心に稽古しております。 よろしければ共に稽古しましょう。 お待ちしております。

2024年05月

武士道、百姓道、商人道といったように、かつての日本人は「道(心)」を大切にしていました。 武士道は、愛する人達を守り平和な社会を築き、戦の愚かさを伝え、私利私欲に惑わされない事の大切さを伝え、平和を重んじる人間を養成するための道、 百姓道は、自然のおかげで人間は生きられる事を謙虚に知り、敬意と感謝を忘れず、人間と動植物のより良き共存を実現させるための道、 商人道は、経済を通して社会に福をもたらすため、適正な売買によってお客様と協力しながら社会を発展させていただくための道、 とありますが、どの道も厳しくも優しく深みがあります。 どの仕事にも心を入れ込み、お互いのための社会を発展させていく。 外国の人達が驚き恐れた当時の日本人達の生き様。 今の時代は失われつつありますが、本来の日本人の文化や精神はとても力強く美しいと思います。 私達も武道と共に皆様と道を歩みたいと思います。 このような時代こそ日本人らしさを取り戻し、心でつながっていきましょう。

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日本は戦後からアメリカや戦勝国側によって精神性、文化、歴史を捻じ曲げられてきました。

日本人は誇りを失っていきました。

その影響は年々深刻になっており、現在は「日本はアジア各国を侵略した悪い事をした国である」という自虐史観がもはや正当な歴史であるかのようになってしまっています。

これは今も日本人の心に暗い影を落とし、「日本は駄目な国、グローバルな価値観が素晴らしい」とした風潮を根付かせ、現在進行中のグレートリセットを推進するような人達を多く生み出してしまった原因となっています。

現在、起こっている様々な問題の根本的な原因もここにあると言っても過言ではありません。

政治や官僚など中枢機関にいる人達の振る舞いを見ていても解るように、彼らは日本人である事の誇りや喜びを失い、日本人でありながら日本を守ろうとしません。

彼らはあくまで自分達の権力と利権のために、日本を売り渡し国民を見捨てていきます。

これからは私達1人1人が日本の心を取り戻していく事が大切だと思います。

私達日本人は本当は誇りある歴史と文化を持っています。

かつて日本がどれだけ平和実現のために力を尽くしてきたかを訴えてくれる人達もいます。

このような話があります。

国連には現在も日本を敵国と定める「敵国条項」が第53条、第77条、第107条に存在しています。

日本とドイツには安保理決議なしにいかなる国際的、軍事的制裁を科す事ができると条文に書いてあるのです。

80年前の第2次世界大戦時に欧州・欧米は国際連盟で日本とドイツを敵国認定して団結して潰そうとしていました。

その時に定められた条項が今も明確な効力を持って条文に存在しているのです。

単に昔の条文が放置されたまま残っているという程度の話ではありません。

なぜなら、多大な国際貢献をしている日本は、国際連盟加盟国のなかで歴代の貢献度が第2位です。(1位はアメリカ)

中国、イギリス、フランスよりも資金的にも人員的にも世界平和のために尽力してきたのが日本です。

これまでの日本の貢献を考えれば当然の事ながら条項を撤廃されても良いはずなのですが、実際は審議すら拒否されている状況です。

しかも、中国は国連の場で尖閣諸島と沖縄を巡る問題に関して、敗戦国の日本が戦勝国である中国の領土を保有しているなど許されないと日本を名指しで批判しています。

中国は国連のなかでは戦勝国として欧州・欧米と同等の立ち位置として扱われています。

なので、尖閣問題に対して敵国条項を適用して国際的制裁を科すべきだと国連に執拗に提案を繰り返しています。

尖閣諸島は日本の正当な領土ですが、国連の場でプロパガンダを繰り返し敵国条項が認定されれば強制的に尖閣を奪い取る事ができます。

実に狡猾なやり方ですが、この中国の非道な行いに明確に意義を唱え日本を擁護してくれる国は欧州・欧米には存在しません。

これが国連という場の実態です。

日本を擁護してくれるのはアジア、中東、アフリカの一部の国々だけです。

しかし、これら日本を擁護してくれる国は日本とアメリカのメディアではテロ思想の危険な国、過激な思想の国、発展途上の遅れた国として紹介される事が多く、日本国民の多くも好意的な感情を抱いていないのが現状です。

解りやすい例が、リビア元首相のムアンマル・アル・カダフィ氏です。

このカダフィ氏は日本で残酷な独裁者で国民を苦しめる悪人として報道されていました。

80年前の日本人は植民地解放や奴隷救出などアジアで立派な行動をしていたのにテレビ・教科書・新聞などによって侵略者に仕立て上げられてしまっていますがそれと同じです。

アメリカ、国連、WHО、ダボス会議らの非道な言動や行動に反対を唱える事のできる人達は往々にしてメディアでは悪人にされてしまう事が多いのです。

この悪しき風潮は戦後から80年経っても変わっていません。

しかし、実際のカダフィ氏はリビアの歴史で最も国民のために尽くした首相としてリビア国民からは大変に感謝されています。

その証拠にカダフィ氏の政策を見ると、医療費、教育費、電気代を無料にしたり(リビア政府が全て負担)

他にも、無利子でのローン、新婚には新居購入代500万円補助、出産一時金50万円、ガソリン代14円以下を維持、

車の購入代は政府が半分補助、貧困層と失業者には安定した職が見つかるまで国民の平均賃金を保証と次々に国民を幸せにするための政策を実施しています。

これだけでも、国民に寄り添う姿勢をもった人物だった事が解ります。

国民に対する理性と礼節をわきまえ、女性や子供に優しく、石油の利益も平等に国民に分配していました。

これらは現地の人達の証言です。

カダフィ氏がいた時のリビアはとても人道的な国だったのです。

日本の江戸時代にもこのような行動をした人達が沢山いましたが、カダフィ氏はリビアでそれを実践していました。

しかし、それだけリビアと国民を大切に思っていればアメリカ、イギリス、フランスを初めとした欧州各国とは対立します。

なぜならリビアはアフリカ諸国の一国です。

アフリカ諸国は現在もアメリカやフランスから実質的には植民地扱いをされている国が多く、自国の豊富な資源の8割以上を強制的に輸出させられ貧困国ではないのに貧困にさせられている人達が大変多いからです。

日本のメディアが貧しい国、紛争の多い国として紹介している国は大半がこのような裏事情を抱えている国なのです。

カダフィ氏は、そんなアフリカ諸国で搾取の限りを尽くす欧州・欧米(特にアメリカ・フランス)の非道な行動に真っ向から反対できる勇気ある人物でした。

リビアは石油資源が豊富ですが、この石油をアフリカ諸国に提供する事を優先させ、アメリカの資源提供の要求は断り続けていたのです。

迂闊にアメリカやフランスをリビア国内の事業に関わらせてしまうと、やがてはどうなるかが見えていたからです。

アフリカ全土を貧困から立ち直らせるためにアフリカ中央銀行の設立を意図し、石油取引も$以外に変更する事も進めていました。

全ては貧困に苦しむアフリカの人達のためにだったのです。

すると、日本、アメリカ、欧州各国のメディアは突如としてカダフィ氏を悪の独裁者であるかのように報道し、まるで平和を乱す存在であるかのように大バッシング報道をしていくのです。

「リビアは危険な国であるから、カダフィのような悪魔からリビアを救わなければならない」などとプロパガンダを繰り返します。

そして、アメリカは一部のリビア人を買収し国を裏切らせ反政府軍を組織してリビアに送り込みます。

そうして、内戦を起こされたカダフィ氏は潰されてしまいました。

実際に、この時に内戦を仕掛けた反政府軍はなぜかアメリカ製の武器を大量に保有していました。

こういう事なのです。

カダフィ氏が排除された現在のリビアは荒廃し、人々の生活は破壊されたままです。

アメリカはリビアを破壊するだけ破壊して国民の安定的な生活を破壊し救済する事もなく、カダフィ氏を暗殺してさっさと撤退です。

アメリカは、リビア国民のために行動すると言っていたはずですが誰も救ってなどいません。

現在もアメリカは、こういう非道な事を世界中で繰り返し、欧州はその行為を支持し、国連はそんな彼らがトップです。

彼らは白人優位の世界秩序を維持するための連合体ですから、残酷な方法であっても自分達の権力を維持できれば平気で支持するのです。

日本はこのような国連を有難がっています。

現代の日本人は自分達にとって本当に大切な人達は誰なのかが解らなくなっています。

敵国条項を推進している人達に従属し、反対してくれる人達を大切にしない。

日本人でありながら日本を売り渡し、国民を裏切る人達の精神状態はこうなのです。

カダフィ氏はかつての日本人がアジアの奴隷解放のために尽力した姿に似ていると思います。

白人による植民地支配に反対した日本人や、アフリカ支配に反対したカダフィ氏のような正当な思想を持った人達が権力者に潰されていく。

日本人はこのような世界の歪んだ構造を直視し、11人が真実に目を向けていかなければいけないと思います。

もちろん過激な行動をするという意味ではなく、私達日本人は本当に大切な事を見誤ってはいけないという事です。

そんなカダフィ氏は2003年のイラク戦争時に日本に対してこのような言葉を残してくれています。

「日本は自分達の意志をもった国とは思えない。

アメリカが駐留し、植民地のようだ。

こんな屈辱的なことが平気でいられるようになってはいけません。

私はこれまでは日本人を困らせたくなかったので、話す事は避けてきた。

だが、最近の日本人のアメリカ追従はあまりにも酷すぎるのではないでしょうか。

どうして日本はアメリカのイラク戦争に加担するのですか?

イラクが日本に何をしたというのでしょうか。

イラクは日本を信頼している親日の国なのですよ。

逆に、今の日本人が大好きなアメリカは日本にもイラクにも数々の非道を繰り返してきました。

そして、アメリカはイラクに無実の罪を被せて多くのイラク国民を虐殺しました。

それなのに日本はどうしてそんなアメリカを支持して援助までするのですか?

イラクの人達は、そんな・・・日本が侵略者(アメリカ)を援助するなんて信じられない。と、涙を流していたのですよ。

あなた方日本人に好意を寄せてくれている人達が泣いているのです。

それで本当に良いのですか?

欧米諸国とは違い、かつての日本は植民地政策や侵略行為をしなかったではないですか。

それどころか多くの植民地を解放し、奴隷になっていた人々を救出してくれたではないですか。

こんな立派な行動をする人達がいたのかと、アジア諸国は心から日本人に感動したと思います。

アジアだけではありません。

アフリカ諸国、中東諸国も日本を称賛しています。

現在の日本は国連でもアメリカの追従ばかりをしている。

もっと自分の意志を持たなければならない。

アメリカは原爆や空襲によってあなた方日本の家族や祖父母、子供達までを大量に殺しました。

そこまでされて本当に平気なのですか?

そのような国となぜ仲良くなれるのでしょうか。

日本人の戦争は本当に侵略だったのでしょうか。

アジア・アフリカ・中東諸国の人達の声を聞いてください。

日本人への感謝の言葉を聞いてください。

日本はアジアと近隣諸国との友好、信頼関係を重視するべきではないでしょうか。

我々リビアも日本との友好関係を望んでいます。

かつてのあなた方は正当な思想を持ち、勇気ある行動をしていた人達でした。

世界にあるべき姿を示してくれました。

それを思い出していただきたい。と、ありがたい言葉です。

何度かお伝えしているように、かつて欧州・欧米の植民地政策によって虐げられていたアジア・アフリカ・中東の国々は日本を信頼してくれています。

この事を、私達日本人は誇りに思うべきではないでしょうか。

なかには、このような話しを聞いたとしても「でも、戦争の話しでしょ・・・」と冷たい反応や、「すごい人達だなぁ」とボーっとした反応しかできない人が大半になっています。

そこまで、日本人の精神がやられてしまっているのです。

当時の日本人の姿を見ていたアジアの人達のなかには、

「日本には原爆を2回も落とされて深い傷を負わせてしまった。申し訳ない。」と今だに言ってくれます。

このように、沢山の人達が日本に感謝や愛の思いを抱いてくれている尊い歴史という事が解らないのです。

私達日本人は多くの人達から感謝をされているのにです。

この歴史的事実は「興味がある・ない」を超えた話しであり、心から受け止め大切にしなければならないはずです。

ですが、その事を理解せず、感じる事ができない人達が多くいるのが現状です。

これは11人が真剣に考えていくべき現代日本の重大な問題ではないでしょうか。

自分が日本人である事の喜びと誇りを失い、自分も、他人も、日本も大切に思えない人達が多くいます。

アメリカ(GHQ)が日本の精神性を破壊し、調和から競争の価値観に社会全体を作り替えた事によって、自分の利益や損得しか考えられない人達が増え、競争や勝ち負けばかりに目がいき、同じく自分の利益しか考えていない権力者の発言に盲目的に従うような信念のない人達が増えてしまいました。

コロナ禍でも、日本の心を捨て去るかのように、社会全体がマスクやワクチン反対・賛成と分断し、差別するような方向に向かっていきました。

競争・支配・管理・搾取・差別、これらによって人が傷ついていく事に無関心な人達が多くいます。

アメリカは、「日本は野蛮で残虐な侵略者」と悪質なプロパガンダを根付かせ、その思想を引き継いだ人達が中枢機関に入り込み、現在も日本人の多くが陥れられています。

私達が気付かないと、これからも日本人の精神性と文化が破壊され汚されていくのです。

いくらアメリカやダボス会議メンバーの言いなりになっても彼らは敵国条項1つさえ撤廃しようとしません。

そして、現在の日本政府はそんな彼らの言う通りの政策を実行し、国民や子供達を平気で犠牲にするような政策を推し進めていきます。

このような酷い仕打ちを受け入れ、自虐史観に染まってしまって本当に良いのでしょうか。

多くの人達は、いまだに競争社会の価値観に依存し、固執しています。

グレートリセット推進を手助けするかのように、権力者に従いながら、その価値観を守ろう守ろうとして人々は疲弊しています。

ですが、そんなものは疲弊してまで守るべきものではありません。

守るべきは私達日本人の文化ではないでしょうか。

日本人とは、世界の人達に愛を示す事のできる存在です。

武士道とは、世界の人達に愛を示す事のできる精神文化です。

それが私達日本人です。

このままグレートリセットのような支配・管理・損得・点数争い・勝ち負けといった冷たく非情な価値観に呑まれてはいけないと私は思います。

今一度、多くの人達に自分が日本人である事の意味を大切に見直していただければと感じます。

日本は、植民地支配が横行していたような時代でも「人種差別や奴隷制度などおかしい」と勇気をもって訴え、心を尽くしました。

だからこそアジアの国々が平和に向かっていきした。

これだけ多くの国の独立に貢献し、他国の人達から感謝を寄せられた歴史を持つのは世界のなかでも日本だけです。

11人が日本人らしさを取り戻し、信頼や協力によって社会を回すことができれば日本は立ち直っていけるはずです。

ですから、皆様と共に武道の道を深め、日本の心を伝え合っていければ嬉しく思います。

そして、この社会的混乱を共に乗り越えていければと思っております。

このような時代に皆様とつながれる事を心より感謝しております。

 

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世界的な騒ぎとなったコロナパンデミック以降、あちこちで災害や紛争などが起こり不安定な世界情勢が続いています。

そんななか、日本政府は今年219日に「ウクライナ復興会議」を東京で開催し、更なる戦争継続に協力する事を表明しました。

最近ではニュースで取り上げられることも少なくなっておりますが、2022年の2月に始まったウクライナとロシアの紛争は、2年以上が経過した今も尚続いております。

しかし、日本は能登地震の復興も進まず、長年の経済の低迷による貧困者や自殺者の増加など深刻な問題を多く抱えており、国内に助けを必要としている人達が沢山いる状況です。

まずは日本国内を優先しなければならない状況なのは明らかです。

ですが、そんな事よりもウクライナが優先と言わんばかりに復興会議を開催し、挙句にウクライナが世界中央銀行から借りたお金の連帯保証人にまでなってしまったのです。

これはウクライナが債務不履行(デフォルト)に陥った場合は、日本が利子まで含めて損失を負担する契約です。

この負担額は全て私達の税金によって賄われます。

現在のウクライナは9割以上の可能性でデフォルトに陥ると言われています。

つまり事実上、私達日本国民がウクライナの莫大な借金の全額を肩代わりする事が決定してしまったのです。

これと同時に、ウクライナ国民の年金システム維持のために、日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資金から捻出する事までが検討されています。

58兆円もの支援になるようですが、これは日本人一人当たり50万円もの負担になります。

インフラ・住宅・エネルギー・経済・人道的地雷除去など諸々の費用は全て日本が請け負う事になります。

今後も100兆円規模の追加負担も予定されています。

58兆円+100兆円の負担です。

一方、元旦に発生した能登地震の支援はどうでしょうか。

いまだ十分な支援は行われていません。

ウクライナ158兆円の支援に対して、能登にはたった40でした。

この落差を皆様はどう思われるでしょうか。

繰り返しになってしまいますが、国内には助けを必要としている人達が沢山います。

あまりにも理不尽だと思います。

政治家や官僚を見ていると解るように、現代の日本はこんなにもおかしくなっています。

これに加えて、日本にウクライナ支援を継続するよう促していたアメリカと欧州の面々も、復興支援には前向きな姿勢を見せています。

あれだけ「ロシアに勝つまで戦争だ!」と煽っていた連中が、ロシアに勝てないと見るや戦争支援を打ち切り、今度は復興支援だと言い出すのです。

不可解な動きには必ず裏があります。

現在のウクライナ農民の大半は、強制的に戦争に駆り出され戦死してしまいました。

当然、農地の所有者はいなくなります。

その空き地となった農地を、ウクライナ政府はアメリカや欧州の大企業に売り渡しています。

主に、農地を買い漁っているのは「ブラックロック」や「バンガード」といった悪徳な世界的投資会社です。

この2つの会社はアメリカと欧州の国々で形成される軍事同盟「NATO」に多額の資金提供をしています。

NATOがこれだけ長くウクライナを支援できたのは、ブラックロックとバンガードのおかげなのです。

アメリカをはじめNATO側はウクライナがロシアに勝利する事を望んでいましたが、敗北は確実になっています。

敗北する側に戦争支援を続ける事は自分達の利益になりません。

そこで、敗北するならするで復興支援と称してウクライナの財産を買い取り、自分達の利益にしようという事です。

国民の犠牲は視野に入っていません。

ウクライナも本当に国民を思っているのなら、戦争で儲けるような悪徳企業に自国の農地を売却したりするでしょうか。

そんな事をすれば健全な復興など不可能であり、一部の人達にとって都合の良い国に作り替えられる事は目に見えています。

ですがウクライナ政府はそれでいいのです。

なぜならウクライナとNATOはお互いの利益で繋がっているからです。

日本政府が必死になって支援しているウクライナの実態はこうなのです。

この事が解ると、ウクライナ復興支援に協力する事が如何に危険なものであるかが解ります。

さらに、ウクライナ政府は「世界一腐敗している政府」と言われるほどで、各国から支援された兵器のうち前線部隊に届いたのは3割で、残りの7割は政府高官や軍によってブラックマーケットで横流しされ、イスラエルと戦争中のハマスや中東のテロリスト集団に闇市場で売り渡されていた事が明らかになっています。

実際に、テロリスト達がウクライナが武器を提供してくれて感謝しているなどと動画で声明を出しています

ウクライナは正義と平和のためにロシアと戦うと言いながら、裏で私腹を肥やし、多数の国民を犠牲にしていたのが実態です。

その事を証明するように、実際にはウクライナの方が先にロシアに仕掛けていた事も明らかになっています。

長年、人類が抱いてきた大きな疑問の一つに「なぜ戦争はなくならないのか」というものがあります。

その答えは明確です。

戦争は自然発生的には起こりません。

戦争とは、このような人達によって意図的に起こされています。

なぜなら、戦争は莫大な利益が発生する巨大ビジネスなので、彼らにとっては重要な資金源です。

戦争がなくなったら困るので、なくす気がないのです。

そうした一部の人達が流すプロパガンダによって日本人の善意は利用されています。

この事を大半の日本人は知らされていません。

ウクライナの事だけではありません。

他の様々な事案でも、現代の日本人は、あまりにも日本を取り巻く世界の状況に無関心すぎるのではないでしょうか。

そうしている間に、日本は大変な状況を迎えています。

政府はウクライナの他にも、国内の能登地震や豪雨災害の被災者を見捨て、国民から過剰な税金を搾取し、

貧困者を増やし続け、アメリカの指示通りに政策を実行し、国民を裏切り続けています。

さらに政府は今後の国民税金負担率は62%になるとの試算を発表しています。

ウクライナにこれだけ日本国民の税金を明け渡したのですから、さらなる税金の搾取が必要になると暗に言っています。

解りやすい動きです。

少し話が逸れますが、日本と同じ国民負担率62%のフィンランドは、小学校から大学まで学費は無料であり、年金の支給額も22万円、医療も充実しており、農業の支援も手厚いものです。

フィンランドの貨幣はユーロですが、ユーロの通貨発行権はECB(欧州中央銀行)にあります。

そのユーロを使用しているという事はフィンランドの通貨発行権はECBに握られており、自国では通貨を発行できません。

なので、フィンランドは国の財源確保のために税金が必要となり、これだけ多くの負担を国民にお願いしなければならない状況なのです。

しかし、徴収した税金をしっかり自国の発展に使用し、国民への救済にも還元しています。

本来の税金を徴収する意味とはこういうものです。

日本は円を自国で発行できます。

国が財源を必要とする時は国債を発行すれば良いので、特定の場合を除き税金を徴収する必要はありません。

国債発行によって政府は赤字になりますが、自国で通貨を発行できるのでそれも問題ありません。

国民に必要なお金が流れているから、政府が赤字になっているという事です。

政府に借金があっても何も問題はありませんし、財源確保のために税金徴収が必要というのは事実ではありません。

自国で通貨発行できる日本において、税は財源ではありません。

私達はこんなに多くの税金を徴収される必要はないのです。

それを権力側の人達は、メディアを使って政府の借金が大変だと国民に嘘の危機感を持たせ、税金の徴収を納得させています。

そして、今回のように徴収したものをウクライナ支援や、アメリカの使い古された兵器の購入、ファイザーやモデルナのワクチン購入費などに大量につぎこんでいます。

日本のお金をアメリカの都合の良いように海外に流しています。

最近、政府が国民に勧めている新NISAによる投資促進もその一環であると言われています。

やりたい放題です。

日本国民を疲弊させて力を奪い、奴隷化政策の推進を図っているようにしか思えません。

このままでは本当に取り返しがつかない状況になります。

私達は、占領政策から続いたアメリカに守ってもらえば安心という「偽りの平和の時代」が、間もなく終わる事に気付くべきではないでしょうか。

現在のアメリカは度重なる戦争の失敗によって権威を失いつつあります。

長年に渡る非道な行為の数々に他国からも愛想を尽かされ、BRICSのような反米国家による連合体も誕生しました。

弱体化に歯止めが掛からず、苦しい状況に追い詰められてきています。

その関係で、アメリカは今まで以上に日本を利用しようとする姿勢を強めてきています。

日本政府はアメリカの指示に忠実ですから、国民が苦しもうとも、アメリカの要望を優先させます。

目に見えて社会が狂ってきているのはそのためです。

410日に日本の総理大臣はアメリカを訪問し、大統領と会談をしていましたが、

その会談後に、「ようやく日本は戦争ができる一流国家になれる」と発言しました。

アメリカから要望されているからこその発言である事は明らかです。

本来であれば「戦争をさせない・しない」のが日本のあるべき姿というものです。

戦争をするのが一流とはなんと愚かな考えでしょうか。

そんな事が解らないぐらい、日本の為政者たちはアメリカから与えられる権力と利益が大切なようです。

危険な状況が近づいてきています。

私達は日本の現状にしっかり目を向けなければいけません。

これからの時代で必要な事は、日本の精神と文化は自分達で守るしかないと気付く事ではないでしょうか。

11人が心を取り戻し、権力者に頼らず、自立した価値観を持つ事ではないでしょうか。

競争社会の価値観に依存せず、調和によって社会を回せるように各自が立っていく。

おかしいものはおかしいと声を上げる。

今の日本人に一番求められている事ではないかと思います。

世界で最も調和と平和を重んじ、誇りを大切にしていたのは日本人です。

その文化と精神性を取り戻す必要があると思います。

大切な人達と子供達のために、1人でも多くの人達が日本の未来を真剣に考えてくれる事を願います。


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