コロナ騒動が相変わらず続いています。

コロナ疲れという言葉がありますが、まさにそのようになっている人達が増えています。

飲食店をはじめ国民に対する負担も度を越して酷くなっています。

にも関わらず、この1か月だけで国民に更なる負担を強いる出来事がたくさん起こっています。

おそらくこの騒動の発生当初よりも「これは絶対におかしい・・・」と気付かれる方も増えているのではないでしょうか。

それぐらい私達国民は理不尽を押し付けられています。

確実に解っている事は政府をはじめ権力や利権を欲する人達は決して私達国民のために動いているわけではないという事です。

それはこれからもっと酷くなっていきます。

https://youtu.be/frKV-2VA68g 

https://youtu.be/IKhpzvqjMY0 

いまだそのような事実を受け入れられずコロナ脳に陥っていく人達もいますが、メディアの言う事に素直に従い続ける事は自滅の道に他なりません。

ワクチン接種の問題をとってもそれがよく見えてくると思います。

政府の言う通りに打った人が幸せになっているでしょうか。優遇されているでしょうか。

接種してもマスクをしたままで自粛要請には応じなければなりません。

それどころか副作用が発生しても補償はされません。

これから長期的にどのような形で体に影響を及ぼすか解らない訳ですから、潜在的な不安を抱えたまま生きていく事になります。

打った後でも精神的な負担は軽減されません。

先月お伝えした通り政府はファイザー社などの製造元は一切の責任は取らなくて良いように法律まで整備しています。

国民の安全は完全に無視して、製造元の利益を優先している事は明らかです。

打たない人も社会的な差別を受けたり行動を制限されます。

公共交通機関の利用も制限するという話しまで検討され始めています。

私達国民はワクチンを打たない人・打つ人関係なく双方ともにどうでもよい扱いを受けています。

今後はそれらが色々な分野で更に明確になってきます。

 

2021616日に銀行法が改正されました。

また1つとても危険な法改正が成立してしまいました。

なぜこの銀行法がマズいのかというと、日本人の仕事が奪い取られる事になってしまうからです。

これは現内閣に入り込んでいるデービット・アトキンソンという人物が進めているものですが、この内閣は中小企業改革を進めるためにМ&Aを強力に推し進めると以前から言っていました。

それを日本は急速に推し進めています。

https://youtu.be/GrRAPEXJEVo?t=21 (銀行法改正の危険性)

また、このアトキンソン氏は「日本の中小企業は生産性が低い。こんなものは大企業の足を引っ張る寄生虫だ。」と発言している人物です。

この法案を通して何をやりたがっているのか明確に解るかと思います。

日本の中小企業は258万社で日本人の7割を超える3200万人もの雇用を確保している国民の大切な恩人であり財産です。

日本全体の997%を占め、製造業に至っては付加価値総額が137兆円と大企業を上回っているほど私達の幸せに貢献してくれています。

かつての日本にはその事をしっかりと解っている人達もいました。

外資銀行の危険性を認識し、日本人の雇用をМ&Aから守れるような法整備をしていました。

今回改正される前までは、銀行が保有する非上場企業や中小企業の株式は上限5までに規制していたのです。

銀行は各企業に対して必要以上の発言権や支配権は持ってはならなく、あくまで資金を提供するなど中小企業や民間を手助けする事に専念してくださいという配慮からです。

これには日本の心と文化を守ろうとする精神が見えます。

しかし、М&Aのように企業同士の買収によって利益を得るような輩にとってはこのような日本的な法律は邪魔で仕方がありません。

そこで今回の法改正の際に銀行は株を100%購入して良いとしてしまったのです。5%100%です。考えられない暴挙です。

更にこれには外資銀行の参入規制が一切ありません。

外資が日本の財産を簡単に買い取れることになってしまいます。

日本の中小企業の技術力は大変に優れています。

現政府はこの日本の誇りである調和の精神や財産を売り渡してしまおうというのです。

М&Aを仕掛けてくる人達はCIA絡みの連中が大変多いのです。とても狡猾です。

苦しい経営状況の足元を見て安く買い叩かれてしまった企業は多数存在しています。

彼らの目的は技術力とノウハウです。日本人の雇用を守る事が目的ではありません。

2016年に買収されたシャープはその典型例です。ホンハイという会社に買収されました。

その優れた技術はホンハイの使いたい放題にされたあげくに7000人もの日本人が解雇です。

それまで培ってきた日本の理念や伝統、人間同士の絆などは彼らにとってはまったく関係ありません。

今までも色々な国がこうしてどんどん力を奪い取られ貧困国となってきているのです。

大国と呼ばれる国がありながら、なぜか属国化した貧困国と呼ばれる国が存在している。

同じ国なのにどうしてここまで差が広がってしまうのか。

それはこういう事実があるからなのです。

今はそれが本格的に日本に向けられています。

アトキンソンが所属している外資銀行のゴールドマンサックスは2019年時点で、金融庁に働きかけ日本でも銀行を経営する事ができるように取り決めをしています。

そういった事を密かに準備をして今回の改正で一気に日本企業の統廃合を進めようとしています。

日本の技術力の9割は中小企業が担っています。

経産省も「経済白書」で中小企業は日本の命であり要であると認めています。

それを助けるどころか自分達の利益のために売り渡してしまうのです。

これで企業が外資銀行に買収されて多くの人達が失業していく可能性はグンと高まりました。

中小企業で働いている人達は家族の生活もそれで成り立っていると思いますが、本当に他人事ではなくなってきています。

すでに倒産した中小企業は1710社にも上りますが、今後も補償はされない事は確実です。

これと似たような出来事や法案は裏側で次々と起こっています。

https://youtu.be/QllOVSPdVN0  (外国に売り渡される日本)

このコロナ禍で一気に加速しています。国民の幸せとは明らかに逆の動きが加速しているのです。

何故かを考えていただきたいと思います。彼らの本音を考えていただきたいと思います。

こういった事実に目を向けると本当に1人1人が変わるしかない事が解るのではないでしょうか。

ここまで実態を見せつけられても変わろうとしない人もいますが、それでもいずれ変わる道を選ぶしかなくなります。

なぜなら権力は今後も私達を助ける事はしないばかりか搾取を強めてくる事は明白だからです。

そうであるならば1日でも早く依存から脱し、国民同士で助け合う意識に転換していく事が重要ではないでしょうか。

日本はGHQの占領政策によって「心の文化」から「競争社会」に作り変えられてしまいましたが、その競争はこのような理不尽な出来事によって限界を迎えています。

権力や利権などは欲やエゴが大きいからこそ生まれるものです。

ですが、本当はそれに惑わされない本物の心と気を持っていたのが日本人です。

日本人は調和力によって本来の力を発揮できます。武道の斬らない心と技もそんな日本人だから生み出せたのです。

このような状況の時こそ日本の心と調和力の深さがどれほど素晴らしいものであるかに目を向けて精神的な復活を目指すべきだと思います。

 

戦後の日本が独立するかどうかを決めるサンフランシスコ講和会議でアジアの人達はこのような事を述べてくれています。

 

タイのククリット・プラモード首相

「日本のおかげでアジアは独立する事ができた。

 日本は身を挺して私達に大切な事を教えてくれた。アジアの国々は決して忘れてはならない。

 一体誰のおかげでアメリカや中国と対等な立場でものを言えるようになったのだ。

 日本はずっとアジアの独立をかけて孤独に奮闘してくれた。

日本以外は植民地支配に甘んじ、日本だけに全ての責任と負担をかけてしまったからこそ日本は敗戦し属国化し苦しんでいるのだ。

私達はこの事に無関心であってはならない。

この事は責任をもって後世にまで伝え続けるべきである。」

 

スリランカのジェア・ワルナダ大統領 

「日本はアジアの国々のなかで唯一独立を維持し、植民地支配などという非道を正してくれた。

これを世界に示してくれたのだ。したがってスリランカはこれからも一切の対日賠償請求を放棄する。

なんで日本に助けられた私達が戦勝国のプロパガンダにのせられて戦争の賠償請求などしなければならないのだ。

そんなことはあり得ない。私達は日本のおかげで今がある。

やるならば賠償請求ではなく日本復興のための支援である。」

 

これを会議で声高に宣言して場内が一斉に称賛に沸いたのです。

たくさんの人が日本を愛してくれているからこその称賛です。

日本はサンフランシスコ条約でとりあえずの独立を果たしますが、これは単純な日本とアメリカのやり取りで決まったのではなく、スリランカの大統領やアジアの人達が裏で強力な後押しをしてくれたからこそ条約にこぎつける事ができているのです。

当時の講和会議に出席した日本人も

「日本は今回いただいた恩を永遠に語り継がなければならない。特に子供達には絶対に伝え続けなければいけない」と発言しています。

今の私達がこの事を子供達にしっかりと伝えているでしょうか。

日本人はこんなに愛されているという誇りや喜びを伝えているでしょうか。

更に、このスリランカの大統領は90年に亡くなりますが、自分の遺体を必要としている日本人に提供したいと遺言を残していました。

実際に長野県在住の目が不自由な女性のために角膜移植をして女性は回復しています。

回復された方は「スリランカの皆さんに心からの感謝を伝えたい」と語っていたそうです。

ここまで日本人は信頼と感謝をされていたのです。

 

当時の世界は植民地支配が普通の事であり常識とされていました。

このようなおかしな事が常識となっている今の状況とよく似ていたのです。

しかし、そのような常識がはびこっていた時でも日本人はそんなものに決して惑わされていなかった事が解るかと思います。

常識とは正しいものではなく、大抵は一部の人達の都合の良いように刷り込まれているものです。

それをしっかりと見抜き、心によって行動できたのが日本人の本来の力です。

世界の流れに巻き込まれて戦争という残念な形になってしまいましたが、それでも日本は狂った常識に反対を唱え続けていました。

一度も侵略や略奪は行っていません。

最後まで心を失う事なく行動していた人が多かった事はこういった事実から読み取れるのではないでしょうか。

今も同じようにマスクやワクチン、企業の統廃合と次々とおかしな常識を押し付けられ私達は精神的な分断を強いられています。

ですが、私達には事実をしっかり見抜き、権力に依存せず、国民同士で自立して助け合うという選択肢があるのではないでしょうか。

この競争社会はたくさんの権力や利権を生み出し、人間同士の欲やエゴを増長させてきました。

これからはそんな競争社会から生まれた嘘の常識に惑わされず、どれだけの人達が心の大切さに気付けるかが重要です。

そのような時に日本の調和力と文化は絶対に失ってはいけないものだと思います。

日本人は一方的な侵略を繰り返した最低な奴らという事はありません。

https://youtu.be/npqSQcvzBtU (信頼されていた日本)

コロナ禍の風潮に惑わされず、他の国では真似のできない調和力をもって行動するのが日本人のはずです。

私は日本人が本来の在り方を思い出せれば、まだ十分に社会を良くしていけるのではないかと思います。

改めて皆様とより心を大切にしていきたいという思いを深くしています。

皆様とはこれからも混乱に惑わされない生き方を共有させていただき、共に日本人の在り方を考えていければと思います。

毎回の稽古がご自分の気の創出につながり喜びを感じる事につなげていただければ大変嬉しく思います。

いつもご参加いただきありがとうございます。

保護者様にはお子様をお預けいただきありがとうございます。

少しずつ安定した稽古ができるようになってきたのも皆様のお陰です。

このような時でも稽古に来てくださる皆様の心と気を感じると尚の事そのように思えます。

心より感謝しております。