空手道辻堂道場のブログ

神奈川県藤沢市辻堂にて空手の道場をやっております。 武道の心を皆様の人生に活かしていただきたいと願っております。 道場生の皆さんは真剣に楽しく稽古に励んでおります。 とても良い雰囲気の道場です。 競争や優劣の争いではなく、心を重視し、基本・型を中心に稽古しております。 よろしければ共に稽古しましょう。 お待ちしております。

ワクチンの3回目接種もはじまり、119日には厚生労働省が5歳~11歳までのワクチン接種を認可しました。

つい最近まで、まん延防止措置も続いていましたし、相変わらずおかしな出来事が続いています。

メディアは当初ワクチンを2回接種すればマスクを外して元の生活に戻れると大々的に報道していました。

それを聞いた多くの人達が「コロナ禍終息のためなら・・・」と、副作用を覚悟で接種されました。

しかし、そういった人達の思いを無視するかのようにワクチンでは感染は防げません。あくまで重症化を防ぐだけです。と、話しがすり替わり、今や3回目接種から4回目接種、更には5歳の子供にも接種を進めようとしています。

日本では2021年の超過死亡率が66904人と戦後最大を記録し、埼玉県の10代男性がワクチンの2回接種をしているのにコロナによって血管内凝固症を発症して死亡するという事も起きています。

若者の死が、無駄にならないように 天下泰平 (tenkataihei.com)

医師達の多くはこれらの原因は明らかに未完成のワクチンを推し進めた結果によるものと言っていますが、こういった事実があるにもかかわらず、

ある知事などは「ワクチンの複数回接種は絶対に必要です。シャワーを浴びるようにたくさん打ってください」とか、

「県民はワクチンを打って打って打ちまくるように」などと暴言を吐く始末です。

フランスの大統領などは「ワクチンの非接種者はフランス国民ではない。接種していない事を後悔させてやる」と、考えられないような発言をしています。

イスラエルでもワクチンの3回目接種を完了しているのにオミクロン感染者が続出し、重症者の9割が2回目~3回目の接種者という状況です。それでも4回目接種を推し進めています。

こういった事からも解るようにこの一連の騒動の正体は、一部の人達の利益増大と権力強化のために起こされているものだという事がよりハッキリしてきました。

この状況の中で「いくらなんでもやり過ぎではないか・・・この騒動は本当に変だ・・・」と、意識が変化している人も増えています。

社会の実態に目を向けて11人の意識が変わっていけるかどうかとても大事なタイミングだと思います。

 

この騒動は最初からおかしな事だらけでした。

20201月からコロナが流行りパンデミックとして大騒ぎになりましたが、騒動発生から間も無く、抗マラリア薬のヒドロキシクロロキンが日本国内の臨床試験により大変有効であるとすでに証明されていました。

東京の江戸川病院では30人中29人が完治し、重症化しても3日程で症状が収まるほど有効である事も発表されていたのです。

副作用もほとんどありません。

その結果を受けて、アメリカのFDAが有効性を正式に認め2020年の3月に緊急使用許可を出し、

当時のトランプ大統領も「ヒドロキシクロロキンはコロナに大変有効である」と公式に記者会見を開いています。

スイスの医薬品大手のノバルティスも「これを一刻も早く世界に流通させるべき」として13千万個の供給を開始しようとしていました。

しかし、その直後の2020年の4月にFDAは突然ヒドロキシクロロキンの安全性と有効性は不明だとする声明を発表し、6月には緊急使用許可を取り下げてしまうのです。

その根拠となったのはイギリスの有名医学誌ランセットに載せられた論文によるものです。

その論文にはヒドロキシクロロキンの服用により死亡リスクが大幅に上昇しているというものでした。

これを受けてWHОも使用を禁止する声明を発表し、コロナ対策の指揮をするアメリカの国立アレルギー研究所のアンソニー・ファウチ氏もヒドロキシクロロキンは大変危険であるとメディアを使って繰り返し強調し、この薬は瞬く間に禁断の薬として葬り去られてしまいました。

しかし、30人中29人が副作用もなく完治し、現実に今も元気に生活している人が何人もいる状況なのです。

そんなヒドロキシクロロキンは本当に危険な薬だったのでしょうか。

その真相はすぐに明らかになりました。

WHОやランセットが根拠にしているヒドロキシクロロキンが危険であるというデータ及び論文は全くの捏造だったのです。

実際にヒドロキシクロロキンを患者に投与して治療を行った数多くの医師や研究者がこの偽論文を不審に思いデータを調査したところ、重大な欠陥と不正が見つかりました。

このデータは元々アメリカの医療分析会社のサージスフィアが作ったデータであり、ここの社長はワクチン開発者と強力に癒着しています。

この社長自身もヒドロキシクロロキンの有効性を打ち砕くだいてやると息巻いていた事は有名です。

死者数の大幅な水増しに加え、あろうことか患者への過剰投与によって無理矢理副作用を発症させ、その事実を元にデータを作っていたのです。

著しいデータの改竄です。

研究者達の指摘によって言い逃れができなくなり、さすがに論文は取り下げられました。

しかし、WHОやランセットは一応はデータを取り下げましたが、その事をメディアは一切取り上げませんでした。

メディアもグルですから当然です。

それを利用して、その後もFDAやファウチ氏はヒドロキシクロロキンは危険で効果がなくワクチンの方が安全だと言い続けます。

その結果、各国政府が次々と追従してヒドロキシクロロキンの使用を停止してワクチンを国民に強制までするようになっていったのです。

しかし、その根拠となった論文は嘘である事が明らかにされ撤回されているのです。

それでも、彼らはこの捏造された情報を正しいものとしてメディアで繰り返し報道しました。

その結果、多くの人達がその流れに乗ってしまいました。

ヒドロキシクロロキンは過去65年間にもわたって何百万人の患者に安全に使用され、コロナだけでなくマラリアのような致死率の高い病気からもたくさんの人の命を救ってきました。

もし、この有効性をいち早く認めて広めていれば、コロナ騒動など2020年の時点で終息し、死者もほとんど出ず、過剰な自粛によって失業する人も大幅に減らせていたはずです。

日本ではコロナ禍によって子供の自殺が激増し、貧困家庭も過去最大となっています。このような事も十分に回避できたのです。

なにもパンデミックなどと騒ぐ必要はなかったのです。

ヒドロキシクロロキンのようなジェネリックの安い薬は大手製薬会社に利益をもたらしません。

そんな事よりもワクチンで利益を増大させて、ワクチンパスポートによって11人の自由を制限して管理していく方が彼らにとってはよっぽど旨味があるという事です。SGsやマイナンバーなども全てそういった管理・搾取の一環です。

もう一つは、このコロナ禍の対応を主導している組織にWHОがありますが、この組織は大変に腐敗しています。

この組織のトップであるテドロス事務局長は元々エチオピアの反政府ゲリラ「ティグレ人民解放戦線」の上級幹部として爆弾テロや無差別銃撃を繰り返してきたような人物です。つまりはテロリストです。

そして、テロ活動をしていた当時から中国共産党・ゲイツ財団・オバマ政権・ロックフェラー財団などの悪名高い組織から手厚いバックアップを受けていた人物であり、彼らの支持を受けてWHОの事務局長になっています。

そのようなテドロス率いるWHОはケニアでは破傷風ワクチンを230万人に投与させています。

しかしその後、女性の不妊が激増するという事が起きました。

不信に思った研究者達がワクチンの成分を調べたところ、不妊の一大原因と言われるHCG抗原が大量に混入されていた事が明らかになります。

WHOはこの事実を知っていたにも関わらずワクチン接種を導入し、しかも、この破傷風ワクチンは45回接種する事が推奨されていました。

今回のパンデミック騒動でも、例えばインドでデルタ株が発生した時にヒドロキシクロロキンとイベルメクチンの使用をしないよう勧告し、ワクチンを一刻も早く推し進めるようにという指示を出しています。

インド政府も一度はWHОの指示に従いますが、ワクチンの接種を進めているのに感染者が爆発的に増えていくため、たまらずイベルメクチンの投与を開始したところすぐに感染が落ち着いてくるという現象が起こっています。

このWHОを日本では有難がっている人がとても多いですが、実際はこういう危険な組織なのです。

このコロナ禍はおかしな事だらけで、巻き込まれて苦しんでいる人達が多いのは何故だろうと不思議に思われている方も多いと思います。

それは、こうした人物達が主導している騒動だからなのです。

そして事実を知らないがために、そのような人物達が国民のためを思って頑張っている素晴らしい人達だとされてしまっている事が、余計に国民同士の混乱や分断を増長する事につながっています。

このような事に目を向けると、この騒動が一向に終息しない本当の理由が見えてくるのではないでしょうか。

私達はこういうものにただ付き合わされているのです。利用されているといっても過言ではありません。

このように競走社会とは一部の人達が膨大な権力を握り、都合の良いように大衆を扇動していくシステムになっています。

日本人も戦後からその価値観に染まってきてしまいました。

自虐史観を押し付けられ誇りも奪われてきました。

メディアによる洗脳もすさまじいものがあり、それらが煽る競争の価値観によって日本人が元々持っていた調和の心もバラバラにされてきました。

しかし、調和によって本来の力を発揮できるのが日本人の本当の姿です。

稽古されている皆様は感じてくださっていると思いますが、その力は今のような荒んだ時代になっても消えてはいないのです。

素晴らしい事だと思います。

その日本人がいつまでもこうした分断の流れに合わせていてはいけないと思います。

もちろんヒドロキシクロロキンはほんの一例ですし、薬で全てが解決するわけではないと思います。

ですが、この薬を例に考えるだけでもワクチンやパスポートを推奨するメディアや権力の言う事がいかに嘘なのかが解ります。

そして、社会の混乱を収めるには何が起きているのかの実態を知り、多くの人の意識が変わればそれで済む話だったというのが解るかと思います。

この他にもコロナの有効な対処法は2020年の時点でとっくに見つかっていました。

11人がこの事を知り、あらゆる可能性に目を向けていたらと思うと大変悔やまれます。

メディアに煽られて怯える必要も、分断していく必要もなく、

「私達はコロナの対処法があるのを知っています。あなた達メディアの報道はいい加減すぎます。」ぐらいの毅然とした態度で良かったのです。 

権力はこれからも自由や尊重をなくすような動きをしてくると思います。

しかし、社会がどうあろうとも私達は意識・生き方をいくらでも良い方向に変えていけるのではないでしょうか。

今の社会の流れに合わせるのではなく、心を中心にした生き方に変えていけるのではないでしょうか。

日本人はそういう事ができる力を持っているはずです。

こういう時こそ武士道精神を発揮してほしいと願わずにはいられません。

 

20世紀を代表する歴史家のアーノルド・トインビー氏は、かつての大航海時代を例にあげ、世界が競争と支配の価値観に覆われている現状をこう述べています。

「欧州にある諸帝国は、トルコから中国に至るまでアジアの全大陸を私物化し、原住民はもだえ苦しみながら羊のごとく従順に自分の毛を刈り取らせ、ただ黙々と従うのみであった。アジアの誰も彼らの非道に立ち向かい毅然と対した者はいなかったのである。

大航海時代に一気に世界に広がった悪しき風潮は資本主義・共産主義と名前を変えて蔓延し、今もなお人々を苦しめているのである。」

つまり、アジアの国々は一部の列強国に瞬く間に支配され奴隷化されていってしまったと述べています。

しかし、続けて日本の事をこう述べています。

「しかし、日本人だけはまったく違った反応を示した。

それまで侵略の限りを尽くし、他国を蹂躙して回っていた列強国に対して毅然と対応し、彼らを追い返した。

特筆すべきは世界随一の軍事力・経済力・文化力の高さを持ち合わせていながら、それを決して領土拡大などの他国の侵略に使うような事をせず、日本を鎖国化させ国内の充実と防衛に力を注ぎ、貿易などによってアジア全域の発展にも力を尽くした。

更にはアジアの一部を奴隷や支配から解放させ独立の手助けまでした。

この事実は日本人の根底に流れるものが何かを我々に教えてくれると共に、我々はこの日本人の姿勢から多くを学び取らなければならない」

こうした日本に賛同する証言は数多く残されています。

今までもコロナ禍のように一部の人達の暴走によって大多数の人が不幸になる出来事はたくさんありました。

しかし、日本人は怯むことなく、一度も植民地支配もされず人間としての在るべき姿を示し続けました。

誇りある文化と歴史、精神性を持っているのが日本人なのです。

本来の日本人らしさを取り戻し、分断から調和に変えていく。

たったそれだけの事でどれだけ社会が良くなっていく事でしょうか。

私達の意識がどういう状態にあるかで社会の流れは決まります。

この重要性に気付く事が大切だと思います。

多くの人達の意識が揺れ動いているこのタイミングで、日本人の心とは何か、日本人が育んできた文化とは何かに目を向ける人達が増えてくれる事を願います。

これからも皆様と心を深めていければ嬉しく思います。


最近、またメディアが感染拡大を煽りはじめ、「まん延防止措置」なるものが発令されています。

ですが、PCR検査を再開して陽性者を強引に増やし、数字上の感染増加を煽っているに過ぎないのは明らかである事や、オミクロン株は危険ではないのに行動の制限と自粛を無理にさせようとする動きにさすがに多くの人達が疑問を感じています。

それを表すかのように、先月から運用開始されたワクチンパスポート(接種証明者アプリ)の登録者数が僅か数パーセントにとどまっており、各飲食店もお客様11人に対して接種確認をするのは手間がかかるし、何よりお客様の意志を尊重したいという理由からワクチンパスポートを採用しないお店もたくさん出ているそうです。

その飲食店は今回も「まん延防止措置」によって被害を受ける事になりますが、それでもこのような選択をするお店が多く、またそういうお店が潰れないように支える人が増えてきているというのは大変良い傾向ではないでしょうか。

今、多くの人達の意識が「何かおかしい・・・変だぞ」と、揺れ動いているように感じます。

https://www.youtube.com/watch?v=Mj3gKwnAFwE (JR東海のマスクを外すCМが話題になっています)

この状況下を見ていると、11人の意識が変わるためには今が本当に大切なタイミングではないかと思わされます。

戦後の日本社会は占領政策によって、調和の循環社会から競争社会に作り替えられ、日本人は本来持っていた精神性を失いました。

そして、メディアなどのように権力や財力が大きいものを、まるで競争の頂点にいる偉い存在であるかのような錯覚に陥る人達もたくさんいました。

捻じ曲げられた情報であろうと、歪曲された自虐史観であろうと従順に従ってきました。

日本人としての誇りや喜びを失った事によって自立心を失い、依存してはいけないものに依存してきてしまったと言っても良いのかもしれません。

コロナ騒動発生時によく聞かれたのが、

「テレビが言ってるんだ。従わないなんてあり得ないだろ」・「テレビや新聞は私達のためを思って報道してくれているんだ」というものでした。

こういった言葉はまさにこれまでの日本人の精神状態を表していたと思います。

しかし、そのメディアなどを始めとする権力の実態が浮き彫りとなり、それらの固まった価値観に疑問を持ち始める人が増えてきています。

騒動当初に言われていた「従わないなんてあり得ないだろう」ではなく、依存して従うからこのような社会になってしまうという事がハッキリしてきたのです。

先日のある新聞の記事にはこう書いてありました。

「ワクチン接種証明アプリの運用開始から1ヶ月経過するが、登録者数が僅か数パーセントにとどまっている。

飲食店側も顧客1人1人に接種済みを確認するのは手間が掛かり活用が敬遠されている。

加えて顧客の自由意志を尊重する方針で営業する店も多数出ている事が登録者数が伸びない原因の1つと見られる。

オミクロン株が登場する中、このように感染対策に非協力的な国民が増えている影響で十分に対策ができなければ第6波を招く事になる」と。

これは「感染拡大したらお前ら国民の責任だ。」「従う人が正しくて、従わない人は間違っている。」という解釈をされても仕方のない文面ですが、そもそもパスポートが感染対策に有効である事など何の科学的根拠も示されていません。

そして、現ワクチンはオミクロンに効かない事も既に証明されています。

(オミクロン株の感染者重症率がワクチン2回目接種者79%、未接種者9.6%という研究機関による公式なデータが発表されています)

そんなワクチンパスポートを人々の自由を奪ってまで強制する事に何の意味もありません。

それにも関わらず、彼らの姿勢は相変わらずこのようなものです。

こういった姿勢を見ても、国民の安全などというのは表面上であり、本当の目的である権力維持・利権拡大によって動いている事は明らかです。

その事に気付いて揺れ動く人達が増えてきているのが現在の状況と言えるのではないかと思います。

社会全体の意識が変わっていくかどうか、大事なタイミングのように思います。


私達はこの騒動以後、選択の自由という権利、お互いの尊重という心を失いかけています。

それは今も戻ってきてはいません。

ですが、そういう時こそ日本人が持っていた精神を11人が思い出していく事が重要だと思います。

物事を見抜く深い目、肝の据わった心、武道に見られるような調和力の深さ、人を愛する心、それらを土台とした心を中心とする文化。

日本には確かにそれがありました。

今回のような騒動になっても、生きる力や希望を失わない底の深さが日本人には確かにあるのです。

その事実は、私達に自分は何者であるかを思い出させ、喜びや誇りを与えてくれるものです。

例えば江戸時代には「生類憐みの令」というものがありました。

学校の教科書では「人間よりも犬や動物の命を重んじた馬鹿な悪法」として子供に教えられてしまっていますが、実際は全く違います。

これは戦後の占領軍や共産主義者によって捻じ曲げられたプロパガンダです。今のメディアが狂っているのと同じです。

「生類憐みの令」の本当の内容は、

二度と戦国時代のような世の中にしてはならないという思いで作られたものであり、人間はおろか、犬・猫・鶏などをはじめとした動物達に対して敬意を払って接し、決して殺傷してはならないというものです。

人間だけではなく、お犬様を初めとした動物達の命に対しても人間と同じように大切に敬い、

生命とは人間と動植物が一体となって育まなければならないというものが主な内容なのです。

加えて、この法令は武士が髭を生やすことも禁止されていました。

刀を持つ武士は常日頃から強がる事をやめよという事です。

そのように強がる事は対立を生み、社会を荒廃させ、過ちの繰り返しになる。

殺傷道具である刀を持つ者は、そこまで周りの人達に配慮して接するようにというものなのです。

いつまでも刀で斬り合いをやっているような社会ではいけない。

強い弱いなどでお互いを差別する事をやめようじゃないか。

そして、人間と動物の真の共存を目指そう。

このような内容の法律が本当に成立していたのです。

この「生類憐みの令」は、第5代徳川綱吉から幕末まで135回も出されています。

当時は幕府と市民が一体となっていましたから、法律は市民が支持しなければ絶対に成立しない時代だったのです。

そのような時代に135回も成立していたという事実は市民が支持していたという何よりの証です。

このような法律を市民と幕府が一体となって守り続けたのです。

また、1657年には「明暦の大火」という江戸の大火災が発生し、107000人もの市民が亡くなるなど大変な被害を出しました。

江戸の街は焼け野原となり、江戸城の天守閣も跡形もなく焼け落ちるほどの火災だったそうです。

街を復興させる際に、まずは天守閣の復興を優先させるべきかという話しに当然なるのですが、

幕府が下した決定は、天守閣の復興はせず、全ての予算を江戸の市民のために使うというものでした。

それは、「天守閣というものは幕府の威光を示すためのものであるが、既に戦国時代が終わってから57年も経っている。

今や幕府は軍事的優位性で存続しているのではなく、市民11人に支えられてこそ存続できている。

ならば、今度は幕府側が市民のために力を尽くす時である。権威など無用である。」という理由からでした。

この幕府の行動を見た市民は感動し、力を合わせ凄い早さで街を復興させたそうです。

ちなみに現在も江戸城の天守閣は再建されていません。

天守閣を再建しない事が、日本人の誇りであるとされ江戸時代に再建しない事が決まり今に至っているのです。

このような事実をどれだけの人が知っているでしょうか。

市民や幕府のどちらが偉いという事もなければ、どちらが強い弱いなどという事もなかったのです。

共に活かし合う事が本来の姿であるという精神性を本当に現実化していました。

諸外国では権力を表す言葉は、ゲバルトやバイオレンスが使われ、暴力という意味です。

一方日本の権力は「公のための力」というのが本来の意味です。

現在の日本の権力の意味はすっかりゲバルトやバイオレンスになってしまいましたが、それは本来の日本ではないのです。

こういう事を知ると競争社会化し、分断している現在の日本がいかに本来の姿ではないか解ると思います。

私達は競争社会や、コロナ禍による分断の価値観に染まっていては本来の力を発揮できませんし、幸せにもなりません。

日本の文化は人・動物・植物・鉱物を自分を支えてくれる大切な存在(神仏)と捉え、お互いを活かし合う精神が土台になっています。

当時の日本人は武道のような殺傷を目的とするものですら「刀を抜かない」と人を愛する道に変えていきました。

何も特別な人ができていたのではなく、日本人全体でその事を共有できていたのです。

これは本当に凄い事ではないでしょうか。どの国も真似ができない事なのです。

分断を越えていく事のできる力が日本人には確かにあるのです。

ですから、このような時こそ分断を調和に変えるための手掛かりとして、1人でも多くの人が日本人の本当の姿、日本の文化の素晴らしさに目を向けてほしいと思います。

分断社会の価値観から脱し、心に立ち返る人達が増えてくれる事を願います。


鎌倉市空手道 大船道場ホームページ http://www.ofunakarate.com/

 

空手道 和(なごみ) http://30min.jp/place/2416257

 

辻堂道場ホームページhttp://tsujidokarate.com/index.html


最近はコロナ禍が落ち着き一見正常な社会に戻りつつあるように見えます。

ですが、マスク社会は一向に終わりそうな雰囲気にはなっていきません。

感染対策のためという名目ならば今が一番通常の生活に戻して良い状況のはずですが、マスク社会を当たり前のように継続しようとする社会の雰囲気を見て、この異常さに抵抗を感じなくなっている人が増えているのではないかと心配になる時もあります。

科学的根拠など関係なく警戒する事そのものが目的となっているように思えます。

感染対策をしているか、していないか。そんな事で人を判断するような社会は心を疲弊させ荒廃させていきます。

実際に人々の分断と差別の意識はコロナ騒動前に比べて確実に強まりました。

マスクやワクチンなども各自の判断が尊重される事なくほとんどの団体・組織が実質的な強制をしています。

たったの110ヶ月たらずで自由・尊重が大幅に失われていきました。

更に国民が疲弊しているというのにそれを増長させるような法案や制度が成立していき、管理・搾取が強まるような方向に社会は進んでいます。

東京ではワクチンパスポートまで開始され、政府は年内にパスポートの発行を全国に広め普及させていくという方針を出しています。

加えてマイナンバーとパスポートを紐づけする事によって口座番号・職歴・学歴・住所などの個人情報を中央で一元管理して、やがては国民に対する信用スコアも導入するという方針です。

信用スコアとは国民1人1人に点数がつけられ監視カメラによって常に行動が加点・減点されていくというものです。

これは既に中国で導入されており、一定数以上の減点者は公共交通機関・施設・病院も使用する事ができなくなっていきます。

日本はこのような露骨に人を差別するような制度を感染対策という名目で導入するため検討を始めていると聞きます。

デジタル改革担当大臣が、

「これからは感染対策のために社会のあらゆるものをデジタル化する事によって人と会わない生活スタイルを普及させる」と発言しています。

とんでもないと思う人もいると思いますが、現実に感染対策の一環とか最先端の便利な社会と称して良い事であるとして進んでしまっている状況です。

他にもスーパーシティ計画、ムーンショット計画など、同じく社会のデジタル化を謳っており良い事であるとして宣伝されています。

ですが、これらの実態はどう見ても分断と差別を増長させる装置のようなものではないでしょうか。

東京都「ワクチンパス」スタート、特典も - 産経ニュース (sankei.com)

コロナで人の分断はかなり深まりましたが、更にデジタルでそれが促進されるという事になります。

今一度本当にそれで良いのか、日本人として大切な事は何かを11人が見直すべき時期ではないかと改めて思われされます。

 

この感染対策やデジタル化による分断の影響は子供の教育にまで及ぼうとしています。

全ての教育をデジタル化・オンライン化させるという方針で進められている「GIGAスクール構想」をご存知の方も多いと思います。

これは教科書をデジタル化・授業をオンライン化する事によって効率化を図り、人が接触する機会も大幅に減らすことができるので感染対策にもなるという名目で進められています。

タブレットが生徒1人につき1台配布され、授業もオンライン化していく計画のようです。

デジタル庁は、

「これからの学校教育の主軸をオンライン授業にする事で、1人の教師が大勢の生徒を遠隔で教えられるようになります。

日本全国どこにいても1人の教師から学ぶ機会が平等に与えられるようになります。

まさにコロナ禍でのニューノーマルな生活を促進する事ができるのです。」と述べています。

しかし、このようなオンライン化を進めれば、一人だけで今までの何倍もの人数を相手に授業を行えるようになりますが、それはあくまで画面を見ているだけであり心の交流がなく共感能力も生まれません。

学び合いではなく単なる情報収集化してしまうと言って良いのではないでしょうか。

オンライン授業といっても、触れるのは人ではなく所詮はパソコンの画面であり電磁波です。

5GやWi-Fiなどの電磁波は人間に悪影響を与えると多くの研究者が証明していますが、それに小学生の頃から毎日56時間も触れさせるのです。とても健全な心が育つとは思えません。

スマホの電磁波と記憶力の減退 : ひかたま(光の魂たち) (blog.jp)

http://shindenforest.blog.jp/archives/23803735.html (Wi-Fiの危険性)

「学校における11台端末環境」というプロモーション動画があります。 

その動画に出てくる生徒達が、

タブレットがないと全部自分で考えないといけないんです。でもタブレットがあれば間違えた時にすぐ説明されて前に進んでいけるんです

と発言して喜んでいるというものがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=K0wxp_vyRKM (プロモーション動画)

皆様はこれをどう思われるでしょうか。

違和感を感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

言語脳科学者の多くの方々が、

「紙の教科書と違い、タブレットのように液晶画面で読むものは空間的な感覚がつかめないために記憶に残りにくいのです。

МRIによる脳活動の測定でもタブレット使用時には脳の活動が著しく低下する事が証明されています。

ネット検索ですぐに答えを求めるために頭を使わなくなり、感性などは全く育たなくなってしまいます。

自分で何かを想像する力が失われ依存を引き起こし自立心も育ちません。

加えて読む能力・書く能力も衰え内容を咀嚼できない人間に育ってしまうはずです。

これは人の気持ちを理解し、共感する事ができない人間になる事を意味していると思います。

確かにスピードや効率は上がります。

ですが、それは大人がそればかり優先されるような社会を作り上げてしまったからであり、子供をその価値観に巻き込んでいるのです。

タブレットやパソコンをメインにした教育は脳科学的にも子供の成長にとって大きくマイナスに作用します。

私達大人は子供にとって本当に必要な事をしっかり見極めるべきです。」

と、警告を発しています。

少し話しが逸れますが、GoogleMicrosoftAppleなどタブレットやスマホなどを開発し普及させている会社の役員たちの大半は自分の子供には15歳までゲームやスマホには極力触れさせないそうです。

開発の張本人であるビルゲイツらは「自分の子供にはスマホなどは15歳を過ぎるまでは絶対に与えない、ワクチンも打たせない」と発言している事は有名です。

彼らは子供にとってこれらが有害である事を解っているのです。

そうでありながら、他の人達には年齢制限など関係なく推奨していきます。

ビジネスのために子供が犠牲にされていると言っても過言ではない実態があるのです。

そういった事を知らずに大人が社会の流れに乗っかってしまえば子供はどうなるのか・・・考えさせられる話しではないでしょうか。

美しいプロモーション動画などとは全く違う本当の事実に目を向けるべきだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=DDreaKySTXo (オンライン化が進む学校の実態)

また、大阪では既に日本初の民営学校をスタートしていますが、教師は非正規雇用が大半す。

非正規という事は公務員とは違い、「公共の利益のために、生徒の11人のために従事する」という憲法で定められている義務からも解放されるためにビジネスを優先させる事ができます。

酷い話になるとデジタル系の大企業の社員が生徒を教育するという話しまであります。

現在の教員よりもタブレットやデジタルに詳しいので、その方が効率が良いというわけです。

これでは公の精神など失われ、学びの場が単なる利益追求の道具となっていきます。

そうなると生徒の面倒見が良かったり、11人の心の機敏を感じ取る事のできる教員など「子供の成長を待つ事のできる教員」は効率が悪いと見なされてしまい、成果主義の大人が中心となって子供の相手をするようになります。

子供はそんな状況に影響され効率・スピード・良い成績・勝つ事を求めるようになり競争社会の価値観に染まってしまいます。

ただでさえコロナ禍によって差別と分断が深まっている社会です。

そんな時に更に競争を激化させるような事をすれば、日本の未来や子供達がどうなってしまうか容易に想像できます。

目先の利益を優先させ、次の世代に残すべき精神を汚すような事をしていれば社会全体の荒廃は深まり本当に取り返しがつかなくなるのではないでしょうか。

こうして考えると、今までの車や新幹線・携帯電話などのような技術は、あくまで人が中心であり人間性を失う事なく付き合える技術だったと思えます。

しかし、これから私達が直面するデジタル管理社会は人が中心に存在していません。

https://www.youtube.com/watch?v=_hEpW1ULMLQ (これからのデジタル社会)

ワクチンパスポートに代表されるように分断させて交流がなくなる事を推奨する技術である事が解ります。

今の日本は明らかに大切にするべきものを間違えていると思います。

ちなみに日本文化が花開いたと言われる江戸時代の学びは、

「生徒にむやみに〇×をつけるような事はせず勝ち負けではなく、自分なりの答えを出させ何故その答えに辿り着いたのかに関心を持たせる。

間違えても否定されないので皆が信頼感を持って意見を口に出し、大人も子供も一緒に納得のできるところまで考えていく。

そのなかで答えが出せない生徒がいた場合は、答えではなく、解らなくなった事を発言させて一緒に考えていく。

すぐに答えを教えず間違えても一向に構わない。

ただし、間違えた人間を陥れるような事を言ったり、むやみやたらに他人の意見を否定するためだけの意見を言うと厳しく戒められる。

自分の方が他の人間より優れているんだという態度はしっかりと正されるというものだったそうです。

他人より優位に立ったように感じるのは幻想であり錯覚である事、

欲やエゴで積み重ねたものなど脆く、ましてや人間は刀で斬られたら一瞬で終わってしまう事、

それを回避するためには恨みを抱かせず、何者かより優位な事などないという真実に気付く事、

自分は色々な存在に支えてもらっている事を自覚し、共に生かす道を進む事、

こうした武士道精神を同時並行で伝えていたといいます。

他人の心を尊重して理解する事だけではなく、欲やエゴに惑わされない生き方を知る事によって人を愛する事を学んでもらい、それを土台にして自分の人生を考えられるようにしていくという方針だったそうです。

この江戸時代の話しは一例ではありますが、これだけを見ても日本人とは何かが見えてくるのではないでしょうか。

日本には刀を抜かず人を愛する心と本物の技を体現していた人達や、

今の技術でも建てる事が難しいと言われるような建造物をお寺や神社などに残した人達が数多くいました。

食料自給率も100%です。全てが調和によって成り立ち見事な循環社会が完成していたのです。

日本の文化は人・動物・植物・鉱物を自分を支えてくれる大切な存在(神仏)と捉え、お互いを活かし合う精神が土台になっています。

当時の日本人は武道のような殺傷を目的とするものですら「刀を抜かない」と人を愛する道に変えていきました。

日本人が本来持っていた物事を見抜く深い目、肝の据わった心、武道に見られるような調和力の深さ。

そんな日本人の素晴らしさはこうした精神性と文化からもたらされています。

当時から世界を覆っていた価値観は競争・利益第一主義でした。

その価値観に惑わされる事なく、本当に大切なものは何かを深いところで理解してきたのが日本人です。

これは日本人の底力は心が中心であり、人・自然のつながりに敬意を抱くところからきているという事です。

今の私達に最も必要なものではないでしょうか。

この社会状況で優先させる事はこの価値観を取り戻す事だと思うのです。

それをデジタル化や感染対策で分断されてしまったら、せっかくの素晴らしい力が台無しになってしまいます。

私達日本人は既にニューノーマルとかデジタル化よりも価値のある文化を持っているわけですから、目先の価値観や言葉に踊らされる事なく、本当の価値や幸せに気付く必要があると思います。

このような時こそ心に立ち返る人達が増えてくれる事を願います。

鎌倉市空手道 大船道場ホームページ http://www.ofunakarate.com/

 

空手道 和(なごみ) http://30min.jp/place/2416257

 

辻堂道場ホームページhttp://tsujidokarate.com/index.html

 

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